動く秘密基地が作れる!軽キャンピングカーおすすめのベース車3選!

2021年3月2日

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新型コロナウイルスの影響もあり、注目されているのが軽キャンパーです。

しかしながら、そのベースとなるワゴンタイプの軽って正直全部同じに見えませんか?

 

今回はそんな軽キャンパーへカスタムされがちな軽バンのスペックをまとめてみました!

これから自分専用の動くワークステーションが欲しい、作りたいと思っている人は必見です!

 

日産 クリッパー

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¥1,016,280~

 

燃費はリッター19.4キロで低燃費衝突防止アシスト、エマージェンシーブレーキ採用、踏み間違い衝突防止アシストまで日産らしい安全装備が満載です。

また、今回紹介する中で最も燃費がよく、お値段がリーズナブルなため、軽キャンパーを作るのに迷ったらクリッパーを選んでおけばまず間違いないモデルになります。燃費の悪いイメージのキャンピングカーですが、リッター20キロ近く出るのであれば白熊にも家計にも優しく、便利に街乗りに使うこともできます。

 

スズキ EVERY(エブリー)

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¥1,199,880~1,502,280

 

北海道民に嬉しい4wd設定があり、車好きに嬉しい5MTも設定されているエブリー。

これは軽トラや軽バン全体に言えることですが、車重が軽くエンジンのパワーを使いきれるため乗っていて意外と楽しいので、マニュアル設定があるのは個人的にもとてもありがたいことです。

最大の特徴は軽キャブバンの中で最大の荷室を誇ります。

 

軽キャンパーの代表であり、郵便屋さんから建設業界までありとあらゆる場面で使われる商業バンで、おそらくプリウスの次に日本に最も順応した車でしょう。

キャンパーとしては、とにかく荷室が大きくカスタムしやすいです。居住性が高く過ごしやすいので夫婦でのキャンプなどには絶好の車といえます!

 

ダイハツ ハイゼット

 

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¥1,296,000~1,495,800

 

こちらも4WD設定ありで5MT。さらに、リッターは18キロとランボルギーニムルシエラゴの6倍も燃費がいいです。

最大の特徴は、ダイハツクラフトによるキャンパーパッケージがあることで、ディーラーがちゃんと軽キャンパーを作ってくれている点です。

楽旅というパッケージでスライド式テーブルや大容量の収納スペース、奥行きのある広々ベッドなどベース車からは考えられないような快適装備のオンパレードで、メーカーが作るためつくりがしっかりしています。

 

エブリィよりもグレードに差があり、2wdと4wdの体感パワーが全然違います。お値段は少し張りますが使い勝手や安定性を加味して4wdをおすすめします!

唯一欠点を挙げるとすれば、馬力は53馬力とムルシエラゴのおよそ13分の1です。

 

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いかがでしたか?

ぱっと見全部おんなじに見えてしまうような、軽キャブバンに焦点を当ててみました!

 

意外と三者三様に違いがあり大きな武器があるので、じっくり選んでみるのも楽しいと思います!!

これから軽キャンパー作ろうと思っている人もそうでない人も!ぜひ乗り比べてみてください!